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あいのりから学ぶルワンダの歴史

どうも、佐藤です。

今、Netflixであいのりを毎週見てます。

今回のあいのりの旅の舞台はアフリカ。

ちょうどルワンダを旅しているところです。

 

ルワンダは世界的にみてもICT技術がかなり進んでいることがわかりました。

隣町の病院からドローンでの血液の配達、オンラインの送金、学校では子供達にノートパソコンの支給など。

アフリカのイメージをガラッと変えてくれたコンテンツを発信しているあいのりに感謝です。

 

一方で忘れてはならない歴史的事件も取り上げてくれました。

わずか25年前におこったルワンダ虐殺についてです。

100日間で80万人が同国の市民によって虐殺されたとんでもない事件。

番組内では被害に合った方達が数名でてきて、その時の様子を語るシーンがありました。

愛する家族が隣人によって殺害された話をする場面では涙無しでは見られません。

さらに、その家族を殺害した加害者も出演していたのも衝撃でした。

ルワンダの市民達は、愛する家族が殺された憎しみをどうやって乗り越えようとしているのか。

是非あいのり本編をチェックしてみてほしいです。

あいのりをきっかけにこの事件を知ることが出来て本当によかった。

 

 

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