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ラグビーW杯が教えてくれたこと

ラッカの伊関です。

昨日、行われたラグビーW杯で、南アフリカが優勝しました!

私自身、横浜のスタジアムで観戦し、大興奮しました。

南アフリカ代表としては初めて黒人選手がキャプテンを務めました。

彼はもともとタウンシップという黒人居住区の貧しいスラムの生まれ。

2007年のフランス大会で南アフリカが優勝した当時、テレビすらない家庭だったため、近くのパブでその様子を見ていたそうです。

時が立つこと12年。彼はキャプテンとして南アフリカを優勝に導いたのでした。

日本代表も様々なドラマを生み、初のベスト8。

過去のデータなどは関係なく、歴史は自分たちの意思で塗り替えて行くものだということを教えてくれたラグビーW杯。

終わるのは少し寂しいけれど、彼らから教わったことを活かして、世界のほんの一部分でも変化を起こせていけたらと思います。

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