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トライアスロンの面白さ

ラッカの伊関です。

ここ数年の趣味といえば、トライアスロン。

5歳から大学まで水泳やってて、社会人でランニング始めて、南アフリカ駐在中に自転車と出会い、3つ揃ったので、何となく気になってたトライアスロンに手を出しました。

スポーツ全般さほど得意ではなく、特にボール競技は大の苦手なのですが、自分の体だけを使う競技や有酸素系の運動は好きだし、ちょこっと得意です。

トライアスロンはスイム、バイク、ランの順番で進んでいきます。

たまにどれが好きなのと聞かれますが、全部だと答えます。

通常の競技と違って、その日の水温や道のコンディション、コース(同じ大会でも年によって微妙に変わることも)、持参する補給食や道具など、勝負に関わる変数がとても多いです。

なので、楽しみを感じるポイントは人それぞれ異なりますが、全行程をいかにマネージするかが僕にとっての楽しさです。

自分なりのプランニングを持って事に臨み、実行する。

水泳や陸上と違って、変数が多く、競技時間が長いので、戦略性が強く、きちんとPDCAを回し、頭をひねれば過去の自分の記録も超えやすく成長を実感しやすいです。

大会ごとにコースが違うので飽きがこないし、遠征になることが多いので、ご当地グルメも楽しみの1つ。

そして、トライアスロン好きに悪い人はいないというのも心地よいです。

トラブルは付き物なので、トライアスリートはいつでも助け合っていて、思いやり、リスペクトをもって接することができるのだと感じます。

トライアスロンにおけるバイクは競技時間が1番長いし、個人的には、もっと練習してレベルアップしていきたいなーと思います。

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