最注目ワイン産地「エルギン(Elgin)」と「ヘメル・アン・アード(Hemel-en-Aarde)」

今年は、南アフリカで最初にワインが造られてから360周年の記念すべき年です。

そんな中、南アフリカワイン協会WOSA主催で、10月9日「ディスカバー・サウスアフリカ 東京 2019」が開催されました。

14のインポーターが出展し、南アフリカワインのテイスティングの機会を提供しました。

また、別の会場では『BEST of SOUTH AFRICA WINE AWARD』の表彰式と、南アフリカ在住のマスター・オブ・ワイン(MW)により、南アフリカワインの歴史、概要や最新トレンドに関する講義が行われました。

表彰式の様子や講師の方にお話いただいた内容をレポートという形でお届けいたします。

BEST of SOUTH AFRICA WINE AWAR 表彰式

南アフリカワイン協会が初の試みとして、南アフリカワインを盛り上げた方に『BEST of SOUTH AFRICA WINE AWARD』という賞を贈りました。

2019年7月1日〜9月25日の期間で、「もっとも南アフリカワインの魅力を日本の消費者に伝えられたプロモーション」という基準で評価し、4つのカテゴリーで表彰を行いました。

最優秀賞はそれぞれ次の方々でした。

  • オントレード部門(ホテル、レストラン、バーなど):BISTRO CHICK 西一進 様
  • デジタル部門(オンラインショップ、SNSなど):The Cellar Roppongi 遠田美樹子 様
  • オフトレード部門(実店舗、ディスプレイ、看板など):みたまり酒店 様
  • イベント部門(ペアリングディナー、パーティーなど):株式会社アリスタ木曽 様

南アフリカワイン協会のアジアマーケットマネージャーであるマーカス・フォードさんが以下の受賞理由を添えて表彰しました。

「BISTRO CHICKはまるでケープタウンのレストランかのような幅広い南アフリカワインリストを取り揃え、期間中に650本以上もの南アフリカワインを販売。」

「The Cellar Roppongiは様々なメディアを活用して、和食とのペアリングとセットで紹介し、南アフリカワインの魅力を発信。」

「みたまり酒店は期間中に6つの様々なイベントを開催。特に、プレミアムレンジの南アフリカワインを顧客に訴求。」

「株式会社アリスタ木曽は「ASLINA(アスリナ)」を立ち上げた南アフリカ黒人女性初のワインオーナーの来日に合わせて施策を展開し、テレビ番組に取り上げられるなどのインパクトがあった

最優秀賞受賞者の4名は2020年春(予定)​「Trip to South Africa」​にご招待されるそうです。

講師はキャシー・ヴァン・ジルさん

キャシー・ヴァン・ジル (Cathy van Zyl)さんは、2005年に世界最難関のマスター・オブ・ワイン(MW)*の試験に合格しました。

その後、マスター・オブ・ワイン協会の教育部長を務めた経験もあり、現在では協会役員メンバーに名を連ねています。

日本のワイン業界初のマスター・オブ・ワインである大橋健一MWのメンターでもあります。

毎年改定される南アフリカワインの最新情報が全て詰まったガイドブック『プラッターズ南アフリカワインガイド』の編集にも携わっています。

2019年には、その多大なる南アフリカワイン産業への貢献が認められ、ケープワインマスターズの年間最優秀パーソナリティ賞を授与されました。

*マスター・オブ・ワインは英国に拠点を置くマスター・オブ・ワイン協会が認定する資格で、現在世界29カ国に369名、そのうち日本人は2名。

当日の流れ

  1. 南アフリカワインの概要
  2. 最注目ワイン産地「エルギン(Elgin)」と「ヘメル・アン・アード(Hemel-en-Aarde)」
  3. テイスティング 

南アフリカワインの概要

起源

ブドウの苗がケープタウンに初めて植えられたのは、1655年。

オランダ東インド会社の中継基地としてケープ植民地を創設したオランダの司令官、ヤン・ファン・リーベック(Jan van Riebeek)の1659年2月2日の日記には次のようにある。

「神をたたえよ!今日、ケープのブドウが初めて搾られた」

概要

生産量はおよそ9.5億リットル。そのうち、4.2億リットルは輸出向け。

主な輸出先としては、イギリス、オランダ、ドイツ、デンマークといった、歴史的、経済的につながりの深い欧州諸国。

一方で、小規模なワイン生産者を日本のマーケットが支えている側面がある。

というのも、468のワイン生産者のうち、222は100トン以下の生産者。彼らはこだわりのワイン造りを実践し、日本への輸出が拡大しつつある。

この小規模ワインメーカーには今後有望な生産者が多く含まれ、日本がそれを育む一躍を担うことを期待している。

南アフリカで生産されるブドウ品種は白と赤が55対45と若干白が多い。

最も植樹面積が広い白ブドウはシュナン・ブラン、黒ブドウはカベルネ・ソーヴィニヨン。

そのほか南アフリカワインで重要な白ブドウは、コロンバール、モスカテル、マスカット・オブ・アレキサンドリア。

モスカテル、マスカット・オブ・アレキサンドリアは1700〜1800年代に甘口ワインを作るときによく用いられた。

コロンバールは蒸留してブランデーを作るのに使われていた。

テロワール

ワインの品質を語るときにはテロワール(ぶどう畑の土壌、地勢、気候など)が重要。

南アフリカのテロワールを語る上では、とりわけ次の3つの要素が重要である。

  • 土壌
  • 地形
  • 海に近いという立地条件

まずは、土壌について。南アフリカは10億年前に形成された古い土壌が露出している。

アフリカ大陸とフォークランドプラトー(falkland plateau)が衝突により形成されたのがケープタウンが位置するエリアであり、隆起した部分はケープフォールドベルト(Cape Fold Belt)と呼ばれる。

引用:wikipedia「Cape Fold Belt

また、10億年前に起きた地殻変動とその後の侵食の結果、東西南北全ての向きの斜面と多種多様な土壌をもたらし、ワインづくりに大きな影響を及ぼしている。

さいごに、海に近いという立地条件の影響について。南アフリカの生産地域の多くは海の影響を受ける。

日中気温が上がってきたときにも、南極大陸から海流で運ばれる冷たい海風が大陸の暑さを吹き飛ばし、ブドウ畑の気温を低く抑えている。ちなみに、どれくらい冷たいかというと、水温は5度くらいしかない。

キーとなる人物

1994年にネルソン・マンデラが釈放され、アパルトヘイトが終わったことは南アフリカワイン産業に大きな影響があった。

それまで、諸外国は南アフリカワインの輸入に応じてこなかったが、アパルトヘイトという人種隔離政策が終了すると、再び輸出を再開。フレンチオークなど新樽の輸入再開も可能となった。

また、人の動きも活発化した。南アフリカワイン生産者は海外のワイン生産地域に研修に出て、最新の技術、ワインの作り方、スタイルに触れることができた。

これにより、レシピ通りに作るだけでなく、野生酵母、アンフォラ、エッグ型のコンクリートタンクといった新しい技術を取り入れたワインづくりを行うなど様々な新しい挑戦をすることできるようになった。

規制

ブドウの生産に関するルールも変化してきた。

昔は育てられるブドウやエリアに制限があったが、徐々に緩和され、新しいブドウ品種やエリアでの栽培が許され、自由なワインづくりが可能になった。

こうした状況下、古いルールの中で、忘れ去られていた「古樹(old vine)」の再発見がなされたり、今日話す「冷涼な地域」の興隆が起こった。

最注目ワイン産地「エルギン(Elgin)」と「ヘメル・アン・アード(Hemel-en-Aarde)」

ヘメル・アン・アード

ケープサウスコーストの中でも、特に、注目が集まるエルギンとヘメル・アン・アードについて話をしたい。

南アフリカの公用語の1つであるアフリカーンス語のヘメル・アン・アード(Hemel-en-Aarde)は英語にすると、ヘブン・アンド・アース(天国と地球)。

このヘメル・アン・アードは海に近いウォーカーベイ地区の中のサブリージョンで、ヘルマナス(Hermanus)からケールダン(Caledon)という町の間にある谷あいの生産地域。

引用:Maggie Nelson/ Decanter

この谷は3つのエリアに分けることができる。

1つは、最も海に近いヘメル・アン・アード・バレー(Hemel-en-Aarde Valley)。

この地域の土壌構成はボッカフェルトシェール(Bokkeveld shale)と呼ばれる、粘土質と鉄分が多い頁岩(けつがん、shale)だ。

地表はゴツゴツした岩、その次に、侵食によってできた頁岩の層が深くあり、さらにその下に床土(bed soil)として、圧縮したできた頁岩がある。

なぜ土壌が重要かというと、谷あいの生産地域は一般的に、スロープの中腹がバランスの良い土壌と言われ、ブドウの樹が茂り過ぎない。谷あいの上の方は、砂が多く含まれ、樹勢が強くなりすぎるし、谷あいの下の方では、粘土質が多すぎて、ブドウの樹には良くない。

さらに、2、3km内陸に入ると、アッパー・ヘメル・アン・アード・バレー(Upper Hemel-en-Aarde Valley)がある。

このアッパーというのは、標高が高いということではなく、海側から見て内陸側に入ったという意味。

引用:wikipedia「Cape Fold Belt

同地域はテーブルマウンテン・サンドストーンが含まれるが、これは砂岩の中に、石英を多く含むものを指す。このテーブルマウンテン・サンドストーンと礫岩が合わさっていて、ヘメル・アン・アード・バレーとは大きく異なる土壌となっている。

さらに内陸に5km進むと、ヘメル・アン・アード・リッジ(Hemel-en-Aarde Ridge)というエリアがある。

ここは少し標高も上がるが、鉄分を多く含む粘土質とーブルマウンテン・サンドストーンが混ざっている。リッジの中でも、上部はテーブルマウンテン・サンドストーンが多め、下部は粘土質が多く、土壌の多様性がある。

エルギン

へメル・アン・アードから西に1時間ほど車を走らせると、エルギンに着く。

エルギンはへメル・アン・アードから標高300メートルほど高い位置にある台地。

エルギンの土壌は、侵食によって生まれたへメル・アン・アードと異なり、沖積土(河川に運ばれて低地に堆積した土砂が土壌化したもの)で構成される。

この沖積土には17つの異なる土壌が混ざっている。

その中でも、3つの重要な土壌を紹介したい。

まず、トゥクル(Tukulu)。この土壌は、50%礫岩、25%粘土、25%砂岩で構成される。大変水はけが良い。

そのほかの2つは、先ほどへメル・アン・アードでも紹介したボッカフェルトシェールとテーブルマウンテン・サンドストーン。

トゥクルはエレガントな仕上がりを、ボッカフェルトシェールはしっかりとしたストラクチャー、パワフルさを、テーブルマウンテン・サンドストーンはフレッシュさをワインにもたらす。

気候

気候の話をするときに、気温が最も重要だ。

一般的にワイン用ブドウの木の生育期間は10-28℃の間、冬の休眠期は5℃以下であることが大切と言われる。

エルギンは南アフリカの中で最も冷涼な地域であり、積算温度(heat summation)という数字で見ても、1502と低い。

南アフリカで最もワイナリーの多いステレンボッシュは1945であることからも、エルギンがいかに冷涼な気候であるかが分かる。メル・アン・アードも1660となお冷涼な地域と言える。

メル・アン・アードは標高、距離の両面から見て、海に近く、海の影響が大きい。また、谷になっていることで、海からの涼しい空気が吹き上げてくるだけでなく、囲っている山々によって風が谷に集められ、冷涼な気候を保つ要因になっている。

 

 

エルギンは海抜300メートルと標高が高く、その分、3℃くらいメル・アン・アードより温度が低い。

エルギンは海に近いとはいえ、へメル・アン・アードに比べると、海からの距離と標高があり、海風の影響は大きくない。

一方で、海上で湿度を持った雲が形成され、風によって、運ばれた雲がエルギンの台地の上に覆い被さり、気温を引き下げる。

続いて、平均気温について。

へメル・アン・アードは夏場は25℃くらいだが、冬になっても、海が近いため気温が下がり過ぎず、四季を通した寒暖差は少ない。一方、エルギンは標高が高く、夏と冬の寒暖差が大きい。

最後に、年間総雨量について。

両地域ともに、南アフリカの中では雨が多い。特に、夏場において雨量が多く、他の産地が苦しむような干ばつの影響はあまりない。

例えば、スワートランドは年間2回のストームによって、雨がもたらされるが、両地域は数日おきに少しずつ雨が降るため、ブドウの育成には良い影響を及ぼしている。

冷涼な気候であることによって、エルギンは最も暖かい地域であるパール(Paal)に比べ、4-6週間後にブドウの登熟を迎え、へメル・アン・アードに比べても、3週間ほど登熟が遅い。

より長い完熟期間はブドウが根から養分を吸い上げる時間が長く、多くフラボノイドを生成し、香り、味わいの豊かさ、複雑みをワインに与える。結果、パワフルさより繊細さ、エレガントさをワインの中に感じることができる。

今回飲んだワインリスト

◯はエルギン、◎はヘメル・アン・アード

  1. ◎ Restless River Ava Marie 2016 ¥6,300
  2. ◯ Paul Cluver Seven Flags Chardonnay 2017 ¥7,000
  3. Radford Dale Chardonnay 2016 ¥4,800 *ステレンボッシュ地区
  4. ◎ Storm Vrede Pinot Noir 2017 ¥6,300
  5. ◎ Ataraxia Pinot Noir 2016 ¥7,000
  6. ◎ Crystallum Cuvée Cinema Pinot Noir 2018 ¥6,300
  7. ◯ Richard Kershaw Clonal Selection Syrah 2015 ¥6,000
  8. Mullineux Iron Syrah 2015 ¥14,840 *スワートランド地区

テイスティング

テイスティンググラスは南アフリカの地図の上に置かれていて、位置を確認しながら、ワインを飲み比べることができました。

3種類の白ワイン・シャルドネ。

エルギン、ヘメル・アン・アードと比べるために、比較的温暖な地域のステレンボッシュ産も用意。

3種とも野生酵母を使用し、新樽比率は30%以下に抑えられている。

フランスのシャルドネのスタイルとはもちろん特徴は異なるが、品質面ではコート・ド・ボーヌのトップの生産者と並べても引けを取らないと感じる。

Restless River Ava Marie 2016 & Paul Cluver Seven Flags Chardonnay 2017

リチャード・カーショーMWはシャルドネの香気成分について、柑橘系のテルペン、C13ノルイソプレノイドをあげますが、エルギンのような冷涼な地域ではゆっくりとこれらの成分が形成されるため、一層豊かに香りを感じることができると思う。

また、最も新樽が抑えらているとはいえ、冷涼な地域ならではの、繊細で、フレッシュなキャラクターを感じる。

Radford Dale Chardonnay 2016

暖かい気候で作られたワインならではの、リッチな香り、味わいを感じ、冷涼な地域で作られた2つのワインはもう少し優しい香りの特徴が感じられる。

3種類の赤ワイン・ピノ・ノワール。

全てヘメル・アン・アードのもの。Stormはヘメル・アン・アード・バレー、Ataraxiaはアッパー・ヘメル・アン・アード、そして、Crystallumはヘメル・アン・アード・リッジ。

ストーム(Storm)は土壌面では最も繊細な味わい、また、海に近いという影響も期待できる。アタラクシア(Ataraxia)は早飲みができるタイプ、飲み口が柔らかい。クリスタルム(Crystallum)は土壌構成のバランスの良い斜面の中腹にあるワイナリーで、テーブルマウンテン・サンドスーンが多く含まれることから来る繊細さを期待できる。

3種とも野生酵母を使用し、ストームのみ一部樽の影響が少ない古い樽を使用しているが、その他の部分はオープンファーメンテーションを採用。アタラクシアとクリスタルムは全てオープンファーメンテーションで発酵している。

南アフリカは通常温暖な生産地域として知られるが、この3本のピノ・ノワールは冷涼な地域ならではの繊細で綺麗な酸味、優しいタンニンを見事に表現している。

Storm Vrede Pinot Noir 2017

2017年というビンテージはこの地域の特徴をよく反映した年。

伝統的な生産者であり、一口目にはシンプルさを感じるが、時間の経過と共に、グラスの中で開いてきて、複雑みを持つ。

新樽比率も低く、地域の特徴をよく表していて、ミネラル感のコアを感じる。

Ataraxia Pinot Noir 2016

2016年は南アフリカの中でも、出来の良いビンテージ。

ケビン・グラントというワインメーカーはストームとも異なり、フルーティな香り、口中でもフルーツの味わいを感じるワインを作っている。

口当たりも繊細で柔らかく、アッパー・ヘメル・アン・アードのテーブルマウンテン・サンドストーンの特徴を感じる。

Crystallum Cuvée Cinéma Pinot Noir

ヘメル・アン・アードの中でも、最も冷涼な場所。

アタラクシアのものとは異なるフルーツのキャラクターがある。

ピノ・ノワールの良さは酸味にあるが、クリスタルムの土壌からくる美しい繊細な酸を感じる。

50%が全房発酵であり、ボジョーレーで感じるような特徴を感じ取れると思う。

最後は2本の赤ワイン・シラー。

冷涼、温暖な地域のシラーを比較試飲したい。

Richard Kershaw Clonal Selection Syrah 2015

リチャード・カーショーというマスター・オブ・ワインが作っているワイン。

4年ほど前から作られているシラーで、私にとっては冷涼な地域で作られるシラーの王様。

ラベンダー、ローズマリーのようなハーバルなニュアンスはシラーの特徴として感じるが、北ローヌのワインによく感じるカシスのような香り、味わいがある。

黒コショウのような香りもあり、スワートランドやステレンボッシュのような温暖な地域のシラーでは感じられない特徴だ。

よりフルーツの感覚も伴う。これは冷涼な地域での熟成期間の長さに起因すると思う。

Mullineux Iron Syrah 2015

暖かいスラートランドで作られるシラーで、リチャード・カーショーの畑に比べ、5週間早く収穫する。

私にとっては温暖な地域で作られるシラーの王様。

香りは温暖なシラーの特徴的なハーバルなニュアンスを感じる。

そして、口に含んでみると、商品名にもある鉄っぽさがある。

同時に、温暖な気候で作られたシラーだが、決して甘くない辛口のワイン。

まとめ

南アフリカ在住のマスター・オブ・ワインによる解説で南アフリカワインの最新トレンド、奥深さ、面白さを感じていただけたのではないでしょうか。

また、南アフリカのワイナリーは雄大な自然、ブドウ畑に加えて、レストランやホテルが併設されていることもあり、地元の人たちやコアな日本人の南アすきは結婚式にも使ったりします。

近年ではラグビーワールドカップなどの交流もあり、グッと心理的な距離も近づいた南アフリカ。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

ラッカアフリカでお取り扱いのあるワイン

ワイン講座で取り上げられていましたアタラクシアについては、シャルドネとピノ・ノワールのご用意がございます。ぜひ「エレガントなヘメル・アン・アード」のこだわりの一本をお楽しみください。

アタラクシアについて

 

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